子供の初スキーで守るべきたった3つのこと【急成長間違いなし】

 冬にやってこそ本格的にキャンプやってます!と宣言できるのですが、流石に寒いだろうと挑戦できてません。せっかくなのでウィンタースポーツに挑戦しようということで、子供たちはスキーに初挑戦!オススメのゲレンデや上達のコツも紹介していきたいと思います。

子供の初スキーで守るべきたった3つのこと

プロに任せる

スキー教室に入れましょう、できれば1日コース。半日だとあと一歩のところで終了してしまうので、思い切って1日預けるのがベスト!スキー履くのも初めての5歳児でも、1日のレッスン終了時にはリフトに乗って上から滑ってこれるレベルまで上達します。

自分ができるのと、人に教えるのは全く別のものです。指導はプロにお任せして、大人はその間フリーで滑る、まさに一石二鳥です。我が子に付きっきりで、半ば怒りながら、子供は半べそで練習している姿は見ていて心が締め付けられます。。。(さっき教えたのどうして!という気持ちは痛いほど分かります)

ですので、思い切ってスクールに子供を預けましょう。1日ですが、親元離れた環境で新しいことに挑戦している姿は遠めから見ていて、ちょっと感動しますよ。

晴れた日に行く

スキーというものが楽しくてまた来週も行きたい!という感想で1日を終了しなければ次はありません。初スキーで、雪(見えない、冷たい)、雨(濡れる、滑りづらい)、吹雪(大人も嫌でしょ)、急斜面(怖い)に直面することは回避すべきです。

雪山なんだから、天気ばっかしは行ってみないと分からないでしょう!とお考えかもしれません。が、初スキーから気合を入れて天候の読めない長野、新潟の本格的なゲレンデまで行く必要はありません。都内から2時間もかからず行けるスキー場であれば、当日の朝に天気をチェックできます。

寒すぎない爽やかなゲレンデで初スキーを楽しませてあげましょう!

スキー後のお楽しみ

子供も普段と違う環境、スポーツで緊張して疲れています。帰り道は沢山サービスしてあげて下さい。氷点下で食べるアイスクリームは子供にとって最高の贅沢のようです、大人とはちょっと違った感覚です。アイスクリーム食べたいから、またスキー行きたい、となればこっちのもんです。

ちなみに我が家流は、スキー終了後に温泉に入って、牛乳買って飲んで、高速のSAで好きなもの買って車中で食べるのがお楽しみになっています。

未就学児にオススメのスキースクール

ふじてんスノーリゾート

おすすめポイント

● 都心から90分
● 満4歳から親子分離のスクール
● 初スキーでも1人で滑れるようになる

詳しくはコチラ

練馬ICから中央道の河口湖ICで降りて、富士急ハイランドを横目に20分で到着。早朝に出発すれば混雑も回避でき、90分ほどで到着します。
ゲレンデ内に託児所もあって、例えば兄弟でスキーはまだ早いお子さんがいても安心してスクールに通わすことができます。なんなら親もフリーで滑りに行けます!

我が子も、ここの1日スクールで自信をつけて帰ってきました。スキー滑れる以上に、1人でスクールに通ったことが本人にとっても自信につながったようです。
満4歳から親子分離でスクールに入れます、親子同伴でないのがポイントです!
(webでの予約をお忘れなく!)

ご参考までに1日のスケジュールです(2月の土曜日)

6:00  起床、朝食
7:00  出発
8:40  ふじてん到着
9:00  スクール受付、着替え、トイレ
9:30  レンタル
    土日は朝から混雑するので早めに並んだ方が良い
9:50  スクール集合
10:00 スクール開始
10:15 概要説明後、子供と別れる
   子供も寂しくなるのでサッと居なくなるのがポイントと。

大人のフリー滑走タイム!
(私は下の子とキッズゲレンデで遊ぶ)

11:50  午前の部のお迎え
12:00  午前の部終了+先生から個別フィードバックあり
    ”ボーゲンの時、足をしっかり伸ばして体を支えられると良い”
昼食タイム
13:20  午後の部、集合
13:30  午後の部開始、子供との別れは実にスムーズ!
15:20  午後の部お迎え
    先生を先頭に斜面から滑ってきている!ちょっとした感動。
15:30  解散+個別フィードバック
    ”もう滑れるので、沢山練習して自信つけて下さい”
15:45  レストランでアイス
17:00  ふじやま温泉
20:30  帰宅

今日で滑れるようになりましたが、来週になったらほとんど忘れちゃいます、とインストラクターに言われたので早速翌週も行きました。まぁまぁ憶えていてくれたので一安心。

スクールに1日いれてみた感想

初めてスキーを履いて、たった1日でリフトに乗って滑って来れるようになって帰って来ました。正直そこまで期待していなかったのですが、さすがプロです。インストラクターは優しくてリフトではしりとりしたの!と楽しそうに報告してくれました。
スキーに限らず、”〇〇 = 楽しい” って初めてやる子に印象付けるのは、とても難しいですよね。
初めの一歩、は指導のプロに任せる!とりわけ初スキーはこの典型ですね。

カムイみさかスキー場

おすすめポイント

 

● 都心から2時間弱
● 満3歳から親子分離のスクール
● ダメなら全額返金してくれる可能性も

詳しくはコチラ

都心からは、ふじてんスノーリゾートとほぼ同じ距離。中央道の一宮御坂ICから15分ほどで到着。
今回ここを選んだ理由は、満3歳から親子分離でスクールに入れてくれるから。多くのゲレンデで子供のスキースクールはありますが、3歳児を親子分離で丸1日指導してくれる場所は本当に少ないです。
都心から2時間、で限定したら唯一かもしれません。

上の子はふじてんで滑れるようになったので、親子でガンガン滑る。その間に下の子もスクールでスキーを習う、という目論見でした。(見事に崩れ去りました。。。)

1日の予定はこんな感じ。(ふじてんと同じ)

6:00  起床、朝食
7:00  出発
9:00  到着
9:15  スクール受付、着替え、トイレ
9:30  レンタル
    スタッフが多く、レンタルもスムーズ
9:50  スクール集合
10:00 スクール開始
10:15 概要説明後、子供と別れる
    本人はかなり不安そうで、怪しい空気が。。

早速リフトに乗車、沢山滑るぞ〜
リフトに中盤で遠くから聞き覚えのある泣き声が。

11:00  1回滑って子供の元へ、お姉さんに抱っこされている。

お菓子で気を取り直して、もう一度トライ
しかし、親の姿が見えなくなると大泣き
さすがに本人も可哀想で、レッスンにも支障が出るとのことで、一旦引き取り。

11:30  早めのお昼、お腹空いてたかな
昼食タイム
13:20  午後のスクール参加したい?→やらない、パパとしたい
13:30  午後はスクール行かない旨を本部に連絡

スクールの御好意で、レッスン代は全額返金して頂きました。もう少し大きくなったら、またスクール来てね、と優しいお言葉まで。親切な対応に感謝です(泣)
14:00  スクール専用コースも貸してもらいながら、練習
15:30  レストランでアイス
18:00  帰宅

スクールに1日いれてみた感想

3歳児を雪山に1日預けるのは、容易ではなかったです。だから大方のスクールは満4歳児からなのか?
子供が飽きないように、フラフープやトンネルなどで楽しくやったり、お菓子を用意してくれたり、不安がってる子は抱っこしてあげたりとサポートはかなり手厚いです。ですので、人見知りせず初めての環境も楽しめちゃう子は3歳でも問題ないと思います。

どうしようか悩んでいる親御さんは、ぜひ挑戦してみて下さい。ただ、途中でギブアップのケースも想定して、大人のリフト券は半日や回数券で様子を見た方が無難です。
スクール代は全額返金してくれる可能性大です!

ウィンターシーズンも沢山体験をさせてあげて、無限の可能性をひきだしてあげましょう!

【ツインリンク茂木に最も近い格安キャンプ場】那珂川オートキャンプステーション

ツインリンク茂木に近いキャンプ場で色々探し、那珂川を目の前にサイトも広々確保できる那珂川オートキャンプステーションを予約。2020年9月26-28日の2泊3日で楽しんで来ました。

ツインリンク茂木はもちろんのこと、真岡鉄道SLや道の駅もてぎで子供たちも楽しめるので、アクティブ派ものんびり派も楽しめるキャンプ場ですよ。

なぜここ?

ずばり、予約が遅れて森と星空のキャンプヴィレッジが取れなかったからです。。。そう、ツインリンク茂木内にキャンプ場があるので、ここが予約取れれば移動も少なくて済みました。一応、1か月以上前にトライしてるんですけどね。
クヨクヨしてても時間がもったいないので、周辺のキャンプ場をチェックしていると穴場なこちらのキャンプ場を発見!

3つのおすすめポイント!

✓ ツインリング茂木(北ゲート)まで10分!
✓ 区画が広い!安い!
✓ のんびりしてて静か!

本当にのんびりした雰囲気で、ファミリーは少なくとても静かにゆったり過ごせるキャンプ場です。混雑していなければアーリーチェックインも無料ですので、早めに来て、那珂川を眺めながらのんびり過ごしたい方にオススメですね。

行程表

今回のキャンプのメインはツインリンク茂木、2日目で朝から丸一日楽しめました!
行程表はコチラからどうぞ ☞ PDF

キャンプ場情報

サイト情報

台風の影響で、那珂川が氾濫。高速からキャンプ場に向かう道沿いでも所々で修復工事をしていました。こちらのキャンプ場も大きな被害を受けてしまったようです、沢山宿泊して少しでも力になれればですね。

国道から入口の看板が見えます。

民家の細い道を500mほど進みます、キャンプ場入口までほぼすれ違い不可です!

ここまで来ればもう大丈夫!アットホームな看板が出迎えてくれます。

11時頃到着しましたが、待つことなくチェックイン完了。どこも空いてるから好きなサイトどうぞ~という感じです。

サイトは真ん中の車道を挟んで、川側と山側の両側にあります。この時間だと連泊組しか残っておらず、どこも空いてます。右奥に見えるキノコ型テントは、12人くらい入れそうで、すのこも敷いてあり、調理器具もテーブルも雑誌に出てきそうなくらい完璧!どんなキャンパーよ?と思ってたら手ぶらキャンパー向けの貸し出し用テントでした。

そのテントのお隣で、入口からもトイレからも一番近いサイトにしてみました。

目の前を那珂川がゆったり流れ、その奥には民家がポツポツと。穏やかな時間をすごせますよ。

遠巻きで見ると綺麗な芝ですが、実際は土です。ペグが打ちにくいなどの問題もなく設営もスムーズに進みました。

サイトの一番奥がこのあたり、木が生い茂っているサイトもあり真夏は日差しを避けて心地よく過ごせそうです。

設備情報

トイレ

建て直されたということもあり、とても綺麗。なんなら自宅より清潔でした。。。

オシャレで消毒液も置いてあります。

もちろんウォシュレットだってあります。

コテージ

屋根付きでBBQもできる仕様になっていました。4人家族ぐらいでちょうど良いくらいの大きさで3棟。残念ながらコテージから那珂川は見えないですが、周りに何もなく静かに過ごせると思います。

シャワー

3つあり、どれも無料で使えるのが嬉しいですね。コロナでドラム缶風呂は残念ながら休止中です。

炊事場

キャンプ場入口の管理棟前にあります、広くて水切り網もあります。生ごみ受け(青バケツ)もあり、使い易いです。

炊事場横には今どき珍しい2層式洗濯機があります。全自動洗濯機もありました。ちなみに我が家はコインランドリーで乾燥までやってしまいます。

BBQスペース

グループキャンプや大人数での夕食は、このスペースを借りると便利。屋根も付いており、万が一の雨でも安心です。炊事場のすぐ隣です。

ゴミ

燃えるごみは持ち帰りです。その他、灰やビンカンなどはキャンプ場で捨てることができます。

初日

道の駅もてぎ

レストランからアンテナショップ、公園、見学施設まである大きな道の駅です。
キャンプ場からは車で15分ほどの距離です。

真岡鉄道(SL)

なんといってもこれが一押しです。乗るも良し!ですが、通過するのを見るだけでも迫力があって一見の価値ありです。子供は迫力に圧倒されて泣いてました。

道の駅もてぎ通過時刻は、毎週土日祝日の12:00と14:30頃です。

シュッシュ・ポッポ~みたいな感じでは全くなく、ボォー!ゴォー!と結構なスピードで通過していくので、お見逃しなく。

SL広場

コンビカーから砂場、ちょっとしたアスレチック遊具が揃っています。4-5歳くらいまでなら、こちらで十分楽しめます。

花壇

遊具の周りに色鮮やかに並び、丁寧に手入れされている様子が伺えます。安心して子供たちを遊ばせられる環境作りに感謝です。

手作りアイスコーナー

道の駅にありがちなソフトクリーム、ではなく地元産の新鮮な食材を使用した贅沢アイスです。

ミックスフルーツ、いちご、りんごだったかな。おすすめはずばりいちごです、ふんわりした甘さが絶妙です。

ごぜんやま温泉保護センター四季彩館

キャンプ場から一番近い温泉施設で車で10分です。内湯も広く露天風呂もありゆっくり疲れを癒せます。休憩所は広く食事もできます。

営業時間など詳細はホームページからどうぞ。

焚火

温泉から戻ってきたら、子供たちは早々に就寝。夜は結構冷えて、長袖でしっかりシュラフに入るとぐっすり寝れます。寝る前に焚火しときました。

焚火台史上最軽量の焚火シートがおすすめ、安くて軽い ☞ こちら

2日目

ツインリンク茂木

ここで遊ぶために、今回キャンプしているようなものです。いつも通り早起きして、朝の時間をゆっくり過ごします。子供たちは川沿いに椅子を並べて日向ぼっこ。

9時にキャンプ場を出発、北ゲートまで10分で到着します。ただ当日はレース開催だったため南ゲートまでぐるっと回って入場。それでも15分程度です。駐車場は広くこの時間で入れない心配はありませんが、アトラクションのあるモビパークまでは10-15分ほど歩きました。

朝から移動が面倒!という方は、モビパークに隣接する森と星空のキャンプヴィレッジがオススメ。移動時間0分で、遊びにいけます。
直前まで予約サイト見てましたが空きは出なかったので、サイトが混雑しているのは間違いないです。多少移動してでも、キャンプ場では静かにのんびり過ごしたい方は、那珂川オートキャンプです。

ハローウッズ

森の中を散策しながら、迷路やブランコ、ターザンロープ、カブトムシの幼虫探し、ジップラインと様々な体験ができます。ショートコースでも、未就学児なら1時間以上かかります。ロングコースですべて見て体験して回ると、午前中はかかるぐらいです。

我が家は1歳児もいるのでショートコースにしましたが、時間と体力に余裕があればロングコースで回るのがおすすめです。遊園地でのアトラクションはそこそこに、自然体験を通して生きるチカラを育みましょう!

詳しいマップなどは、コチラHPからどうぞ

モビパーク

ツインリンク茂木に来たのは、このため!という方も多いはず。小学生になってくれば、ミニバイクやゴーカートでレース体験できます。これは大人も子供もハマりそう。1歳児でも乗れるゆっくりしたアトラクションもあるので、家族みんなで楽しめます。

立体迷路は、そこそこ難しく我が家はあれよあれよという間に一方通行で出口になっちゃいました。スタンプを1個ずつ押していく感じが、子供を夢中にさせます。

屋内の巨大ネットアスレチック(巨大ネットの森 SUMIKA)もありますが、コロナのため閉鎖中でした。週末は事前WEB予約制ですが、20年12月からは毎日営業しているようです。

その他アクティビティー

オートレースが開催されていれば、観戦もできるます。当日は二輪の試走が開催されていた模様で、雰囲気だけでも感じることができました。

宿泊者限定の気球体験(早朝季節のクラフトなども開催されているので、予約が取れれば次回トライしたいなと思います。

工具で電動モーターの車を組み立て走らせることで、車の仕組みや部品、工具の使い方などを実体験できるピット工房は大人も一緒に学んで楽しめそうです。体験回数が増えてくると、組み立てられるパーツが増えステップアップできるプログラムもあります。お近くで通える方や長期で滞在するなら必見です!

スーパーかましん

15時過ぎにはツインリンクを後にして、こちらのスーパーで買出し。比較的大きなスーパーで何でも揃います、ツインリンクからのアクセスも良好、ゲートから5分程度です。

コインランドリー ひまわり茂木店

スーパーかましんの駐車場内にあり、買い物前に洗濯物をセット。乾燥まで一気にかけます。ここは台数も多く、すぐに利用できます。

夕食後は初日と同じ四季彩館の温泉へ。日曜日ということもあり、地元の方ばかりで空いていました。

3日目

早朝の那珂川は幻想的な雰囲気で、木製の釣りボートが良い朝霧と相まって良い雰囲気を出していました。肌寒いです。

きょうは一日曇りかな、と思ってたらどんどん晴れてきて暑くなってきました。テントもすっかり乾いて楽々撤収できました。

道の駅もてぎ

最終日は帰るだけでしたが、道の駅もてぎでもう一回遊びたい、という子供たちのリクエストで再訪問。
まだまだ乗り物全般が大好きな子供にとっておきの出会いがありました。交通安全イベントでパトカーに乗せてもらいました!

インスタ映えする角度で家族写真も撮ってもらい、交通安全グッズも沢山頂きました。ミニ懐中電灯ももらいキャンプに丁度良いな、と。

栃木県警察の方々、ありがとうございました。
もちろん安全運転で自宅まで帰りました。

パン・ラーメン工場直売所

キャンプ場からすぐの新那珂川橋東の交差点にあり、激安でパンを購入できます。常磐道水戸北ICに向かう道沿いなので、道の駅もてぎの帰りに立ち寄って昼食用に購入しました。

サービスエリアなどに立ち寄ると、何だかんだで時間取られてしまうので我が家は基本車中昼食で帰ります。

森と星空のキャンプヴィレッジの予約が取れずに、那珂川オートキャンプになりましたが、結果的には静かに過ごせて良かったです。サイトも広々使えるので、次回もこちらをリピートさせて頂きます!

これにて我が家の2020年シーズンのキャンプは終了です。
冬はウィンタースポーツを楽しもうと思っています。またこちらでもご紹介させてもらいます。

【軽井沢で体験型キャンプを満喫】嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。

2020年8月15-17日の2泊3日で嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。ちょうど1週間前に行った丸沼高原オートキャンプ場もそうでしたが、3日間体験型イベント盛り沢山で軽井沢・嬬恋を満喫してきました。

ここを選んだ3つの理由

✓ 移動時間が3時間以内 
✓ 軽井沢おもちゃ王国まで近い
✓ 標高が高くて夏でも涼しい

真夏の直射日光を木々が緩和して、標高1,200mを吹き抜ける風が本当に心地よいです。近くには湯尻川があり、一層涼しく感じます。虫も少なく、丸沼高原ほどアブにやられる心配もありませんでした。

軽井沢に来たらショッピングや旧軽井沢散策で、ゆっくりしたいところですが。。。子供達はそうはいきません。本ブログでも何度かご紹介してますが、軽井沢おもちゃ王国が鉄板です。男の子、女の子、1歳のヨチヨチから5歳しっかりタイプまで思いっきり楽しめますよ。

行程表

定番の行程表です、PDFでどうぞ ☞ コチラ

1日目

アーリーチェックイン

HPには10時からチェックイン可能、とのことで意気揚々と9:30に現地入り。早々に受付済ますも、まだ前のお客さんがチェックアウトしていないのでアーリーチェックイン不可と言われました。。ひとまずサイト番号だけ聞いて、場所と周辺状況だけチェック。

初め7番サイトで広さは十分でしたが、すぐ脇が切り立った崖で柵もなく子供が落ちる危険性あり。とのことでサイト変更を依頼したら、3番サイトに変えてくれ一安心。10:30くらいまで待ったこともあり、無事チェックインできました。

Point

✓ 前客がいる場合、電話口で不可と言われるが待ってれば入れてくれる
✓ 川沿いのサイトは崖となっており、子供が小さい場合は変更依頼した方が良い
✓ 2ルーム型など大きいテントの場合は予約時に大きさを伝える

ダメ元で色々お願いしてみると案外柔軟に対応してくれるものです。
(スタッフの方、ありがとうございました!)

サイト状況

各サイトに電源、水道付きシンク、電灯、U字溝がついており非常に便利。夕方になると足元が見える程度に各サイトの電球が付き、程よい明るさを醸し出しています。


地面は基本的に砂。テント含め、どうしても各アイテムへの砂の侵入は防ぎきれず、丸沼高原が完全に芝だったこともありちょっと残念。
広さは、7m×4mの2ルーム型テントと車を横並びで入れてもまだ余裕があり、広々でした。

トイレ棟もすぐ隣で助かりました。木のぬくもりを感じる温かみのあるトイレで、コインシャワーも併設されてます。

川遊び

天然イワナもとれる湯尻川へサイト内から降りて行けます。本当に冷たくて、すぐに足先がジンジンしてきますが、子供たちはへっちゃらな様子。

せっかくなので、道の駅で買ったスイカを冷やしてみました、夏らしくなりました。

比較的流れが急なところもあるので、小さい子供とは手をつないでおいた方が良いです。

多目的広場

広場にちょっとした遊具とブランコがあります。我が家の子供たちはこれでも十分楽しめます。夜はここで花火もできます。

スイカ割り

最近の都会っ子はスイカ割りなんぞする機会ないんだろうな。。。とのことで、川で冷やしたスイカで早速挑戦!ランタンポール用に使おうと思って残しておいた昔のタープ支柱を棒にして。

時期的にちょっと遅かったのか、スイカのお味は△でしたが、雰囲気はバッチリでした。

イワナ釣り

受付から国道を挟んで向かい側もキャンプ場になっていますが、そこに釣り堀があります。受付でセット(釣り竿、バケツ、エサ、ビニール袋)をレンタルして早速釣り開始!

釣り糸を垂らした先から、グググッと心地よい引きが!釣り堀なのでそりゃそうですね。やった、とすぐ引き上げて、エサだけ取られること数回。
コツを掴みました、グググッですぐ引き上げたい気持ちを抑えて、1、2、3でフィーッシュ!これで確実に釣れます。

当然リリース禁止なので、このまま続けたら釣れ過ぎちゃいますので3匹ゲットして終了。

Youtubeでイワナのさばき方見ながら、やってみました。案外できるものです。
網で焼いて美味しく頂きました!

日帰り温泉 とべの湯

チェックインで割引券もらえます、本当に歩いても行けますが道は真っ暗で気温も下がってきているので車で行きました。

昔ながらのアットホームな温泉で、熱過ぎずちょうど良かったです。内湯と露天風呂の間の扉が開け放たれており、とても開放的でした。空いているので、子連れでもゆっくりできますよ。

テントに帰ったら涼しいし、砂々しているのでここで歯ブラシも完了。あとは寝るだけ、にしてテントに帰りました。

ところで、とべの湯の向かいにある鹿澤館がとても良い雰囲気の旅館で、源泉かけ流しの温泉に入れそうで明日行ってみようかなと調べてみたら、なんと取り壊しが決定していました。昨年10月の台風19号で大量の土砂が入り込んでしまい、完全復旧に数億円かかるとのこと。
鹿澤館に思い出がある訳ではありませんが、日本の伝統が台風被害で途絶えてしまうことに、複雑な思いがした夜でした。

2日目

Pain Trouver (パン・トゥルーべ)

キャンプでも早寝早起きなので、早々に朝食も終わり多目的広場で遊んでも、まだ時間が余ってる。おもちゃ王国開園が10時なので、9:30に出発すれば十分間に合う。まだ8時過ぎ。。。

せっかくの軽井沢なのでパンでも買ってゆっくり行こうか、と快晴の浅間サンラインを走っていると、オシャレなお店に次々と車が入っていく。。。んんっ?と思いながらも一回通り過ぎました。助手席ではGoogle先生で速攻リサーチ開始。

とのことで、Uターンして戻ってきました。

種類も豊富で、価格もリーズナブル。ついつい、あれもこれもと買い込んでしまう感じ、分かりますでしょうか?特にフルーツどっさり系は魅力的です。

大浅間ゴルフクラブ入口のすぐ隣で、ハルニレテラスから車で15分程度ですので軽井沢中心街からのアクセスも良好です。

軽井沢おもちゃ王国

我が家の軽井沢では定番中の定番、鉄板ですね。

3つのおすすめポイント

✓ 室内遊び、アスレチック、遊園地、プールと1日楽しめる
✓ 1歳から5歳の子供が同時に楽しめる
✓ 混雑しない

おもちゃ王国というだけあって、子供たちの大好きを詰め込んだようなテーマパークです。
避暑地の軽井沢とはいえ、昼間は暑いです。おすすめの遊び方は、遊園地と冷房の効いた室内、もしくはアスレチックとプールなど暑-涼を交互に入れることです。

プラレールは元々人気な上に、コロナ対策で区画制限されているので空いてる時間帯(朝イチや夕方)に行くのがベター。外から空き具合が分かるので、確認しながらサクッと入ってしまうのが良いと思います。

今回初めてプール(と言ってもジャブジャブ池)に行きました。水が冷たい!ですが、おもちゃが自由に使えるように沢山置いてあり、飽きません。水が流れるように坂になってますが、滑り易いので注意です。子供達は大はしゃぎで走ったりしてるので、転んで頭打ってる子を何人も見ました。うちの子もモレなく転んでました。。

アスレチックは、そこまで難易度は高くなく4歳でも十分回れます。ブランコがお気に入りで楽しそうにずっとやっていました。そしたら、時間切れで奥まで周れずもう一回行ってました。

フカフカの木片チップが敷いてあるので心配いりませんが、ヘルメット、肘あて、膝あても借りられますよ。

室内はプラレール、レゴ、シルバニア、おままごと、リカちゃん人形、木のおもちゃ、等々あり男の子も女の子もみんな楽しめます。

サンエイ 卸売センター

翌日の食材調達でこちらのスーパーに寄りました。おもちゃ王国とキャンプ場の丁度中間地点あたり、品ぞろえも豊富で何でも揃います。地元の方はもちろん、県外ナンバーも多く別荘やコテージ、キャンプ場利用者も多く来店している感じでした。

花火

キャンプでの花火は今回が初めて!1袋くらいすぐにやり切ってしまうかと思いきや、10分ほどやってもうやめる~とのこと。あれ?面白くない?

おもちゃ王国で遊び倒したので、いつも通り21時頃には就寝でした。

3日目

久保農園直売所

地元野菜が所狭しと並んでいて、朝から駐車場もそこそこ混雑していました。高原キャベツや新鮮野菜を段ボール4-5箱買い込んじゃいました。今年は雨が多くて日照時間が少なく、野菜が思うように育ってないそうです。

石田観光農園

子供が生まれる前に、初めて収穫体験した時からほぼ毎年リピートしてます。
HPから今収穫できるものが確認できます ☞ コチラ

3つのおすすめポイント

✓ 野菜からフルーツまで食べ放題!
✓ 生トウモロコシ!
✓ 予約不要でお手頃価格(時期により変動)

受付したら、何組か集まって歩いて畑まで移動。野菜作りを学んでいます!という雰囲気のお兄さんが案内してくれます。

畑まで行ってしまうとトイレがないので、ここで済ませておきましょう。

こちらの特徴は収穫体験というより、その場でとにかく食べる!収穫して持ち帰ると追加料金掛かるので、その場でとにかく食べるべし。

なんとトウモロコシはその場で葉を剥いて、そのまま生で食べられます!甘くて新食感、子供たちもむしゃむしゃ食べてました。大人は2-3本いけちゃいますが、まだまだフルーツや他の野菜もあるので張り切りすぎないで!

夏野菜の定番のキュウリ、トマトは間違いなく美味しいです。汗も一杯かくので塩を付けて塩分補給。

ブルーベリーは子供達の目線の高さに沢山実っていて、手一杯に持ってきていました。プラムは脚立に乗って、熟して食べごろのものを吟味。まだ熟してないと固くてあまり甘くない。。。これも良い経験です。

子供達は、ピーマンやズッキーニの丸かじりにも挑戦してました。全然苦くないよ!だそうです。サニーレタスのような葉物も食べてました。

木陰で涼みながら、次はあれ食べてみよう!と収穫に出掛けます。時間制限がないので、のんびり自由に過ごせておすすめです!

オートキャンプきたかる

石田観光農園からすぐの場所に位置しているので、帰り下見がてら行ってみました。

フリーサイトを広々使ってキャンプしている様子が見え、気持ち良さそうでした。周りは畑なので、高い木など遮るものがなく満点の星空が期待できそうです。星のサイト、なんてのもありますね。

今年はコロナの影響で中止でしたが、イベントも沢山組まれておりアットホームな雰囲気が伝わってくるキャンプ場だと思います。
詳細はこちらからどうぞ ☞ 公式HP

天気にも恵まれ、爽やかな3日間の軽井沢/嬬恋キャンプを楽しみました。
また来シーズンも軽井沢には一回は行くと思います。