【軽井沢で体験型キャンプを満喫】嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。

2020年8月15-17日の2泊3日で嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。ちょうど1週間前に行った丸沼高原オートキャンプ場もそうでしたが、3日間体験型イベント盛り沢山で軽井沢・嬬恋を満喫してきました。

ここを選んだ3つの理由

✓ 移動時間が3時間以内 
✓ 軽井沢おもちゃ王国まで近い
✓ 標高が高くて夏でも涼しい

真夏の直射日光を木々が緩和して、標高1,200mを吹き抜ける風が本当に心地よいです。近くには湯尻川があり、一層涼しく感じます。虫も少なく、丸沼高原ほどアブにやられる心配もありませんでした。

軽井沢に来たらショッピングや旧軽井沢散策で、ゆっくりしたいところですが。。。子供達はそうはいきません。本ブログでも何度かご紹介してますが、軽井沢おもちゃ王国が鉄板です。男の子、女の子、1歳のヨチヨチから5歳しっかりタイプまで思いっきり楽しめますよ。

行程表

定番の行程表です、PDFでどうぞ ☞ コチラ

1日目

アーリーチェックイン

HPには10時からチェックイン可能、とのことで意気揚々と9:30に現地入り。早々に受付済ますも、まだ前のお客さんがチェックアウトしていないのでアーリーチェックイン不可と言われました。。ひとまずサイト番号だけ聞いて、場所と周辺状況だけチェック。

初め7番サイトで広さは十分でしたが、すぐ脇が切り立った崖で柵もなく子供が落ちる危険性あり。とのことでサイト変更を依頼したら、3番サイトに変えてくれ一安心。10:30くらいまで待ったこともあり、無事チェックインできました。

Point

✓ 前客がいる場合、電話口で不可と言われるが待ってれば入れてくれる
✓ 川沿いのサイトは崖となっており、子供が小さい場合は変更依頼した方が良い
✓ 2ルーム型など大きいテントの場合は予約時に大きさを伝える

ダメ元で色々お願いしてみると案外柔軟に対応してくれるものです。
(スタッフの方、ありがとうございました!)

サイト状況

各サイトに電源、水道付きシンク、電灯、U字溝がついており非常に便利。夕方になると足元が見える程度に各サイトの電球が付き、程よい明るさを醸し出しています。


地面は基本的に砂。テント含め、どうしても各アイテムへの砂の侵入は防ぎきれず、丸沼高原が完全に芝だったこともありちょっと残念。
広さは、7m×4mの2ルーム型テントと車を横並びで入れてもまだ余裕があり、広々でした。

トイレ棟もすぐ隣で助かりました。木のぬくもりを感じる温かみのあるトイレで、コインシャワーも併設されてます。

川遊び

天然イワナもとれる湯尻川へサイト内から降りて行けます。本当に冷たくて、すぐに足先がジンジンしてきますが、子供たちはへっちゃらな様子。

せっかくなので、道の駅で買ったスイカを冷やしてみました、夏らしくなりました。

比較的流れが急なところもあるので、小さい子供とは手をつないでおいた方が良いです。

多目的広場

広場にちょっとした遊具とブランコがあります。我が家の子供たちはこれでも十分楽しめます。夜はここで花火もできます。

スイカ割り

最近の都会っ子はスイカ割りなんぞする機会ないんだろうな。。。とのことで、川で冷やしたスイカで早速挑戦!ランタンポール用に使おうと思って残しておいた昔のタープ支柱を棒にして。

時期的にちょっと遅かったのか、スイカのお味は△でしたが、雰囲気はバッチリでした。

イワナ釣り

受付から国道を挟んで向かい側もキャンプ場になっていますが、そこに釣り堀があります。受付でセット(釣り竿、バケツ、エサ、ビニール袋)をレンタルして早速釣り開始!

釣り糸を垂らした先から、グググッと心地よい引きが!釣り堀なのでそりゃそうですね。やった、とすぐ引き上げて、エサだけ取られること数回。
コツを掴みました、グググッですぐ引き上げたい気持ちを抑えて、1、2、3でフィーッシュ!これで確実に釣れます。

当然リリース禁止なので、このまま続けたら釣れ過ぎちゃいますので3匹ゲットして終了。

Youtubeでイワナのさばき方見ながら、やってみました。案外できるものです。
網で焼いて美味しく頂きました!

日帰り温泉 とべの湯

チェックインで割引券もらえます、本当に歩いても行けますが道は真っ暗で気温も下がってきているので車で行きました。

昔ながらのアットホームな温泉で、熱過ぎずちょうど良かったです。内湯と露天風呂の間の扉が開け放たれており、とても開放的でした。空いているので、子連れでもゆっくりできますよ。

テントに帰ったら涼しいし、砂々しているのでここで歯ブラシも完了。あとは寝るだけ、にしてテントに帰りました。

ところで、とべの湯の向かいにある鹿澤館がとても良い雰囲気の旅館で、源泉かけ流しの温泉に入れそうで明日行ってみようかなと調べてみたら、なんと取り壊しが決定していました。昨年10月の台風19号で大量の土砂が入り込んでしまい、完全復旧に数億円かかるとのこと。
鹿澤館に思い出がある訳ではありませんが、日本の伝統が台風被害で途絶えてしまうことに、複雑な思いがした夜でした。

2日目

Pain Trouver (パン・トゥルーべ)

キャンプでも早寝早起きなので、早々に朝食も終わり多目的広場で遊んでも、まだ時間が余ってる。おもちゃ王国開園が10時なので、9:30に出発すれば十分間に合う。まだ8時過ぎ。。。

せっかくの軽井沢なのでパンでも買ってゆっくり行こうか、と快晴の浅間サンラインを走っていると、オシャレなお店に次々と車が入っていく。。。んんっ?と思いながらも一回通り過ぎました。助手席ではGoogle先生で速攻リサーチ開始。

とのことで、Uターンして戻ってきました。

種類も豊富で、価格もリーズナブル。ついつい、あれもこれもと買い込んでしまう感じ、分かりますでしょうか?特にフルーツどっさり系は魅力的です。

大浅間ゴルフクラブ入口のすぐ隣で、ハルニレテラスから車で15分程度ですので軽井沢中心街からのアクセスも良好です。

軽井沢おもちゃ王国

我が家の軽井沢では定番中の定番、鉄板ですね。

3つのおすすめポイント

✓ 室内遊び、アスレチック、遊園地、プールと1日楽しめる
✓ 1歳から5歳の子供が同時に楽しめる
✓ 混雑しない

おもちゃ王国というだけあって、子供たちの大好きを詰め込んだようなテーマパークです。
避暑地の軽井沢とはいえ、昼間は暑いです。おすすめの遊び方は、遊園地と冷房の効いた室内、もしくはアスレチックとプールなど暑-涼を交互に入れることです。

プラレールは元々人気な上に、コロナ対策で区画制限されているので空いてる時間帯(朝イチや夕方)に行くのがベター。外から空き具合が分かるので、確認しながらサクッと入ってしまうのが良いと思います。

今回初めてプール(と言ってもジャブジャブ池)に行きました。水が冷たい!ですが、おもちゃが自由に使えるように沢山置いてあり、飽きません。水が流れるように坂になってますが、滑り易いので注意です。子供達は大はしゃぎで走ったりしてるので、転んで頭打ってる子を何人も見ました。うちの子もモレなく転んでました。。

アスレチックは、そこまで難易度は高くなく4歳でも十分回れます。ブランコがお気に入りで楽しそうにずっとやっていました。そしたら、時間切れで奥まで周れずもう一回行ってました。

フカフカの木片チップが敷いてあるので心配いりませんが、ヘルメット、肘あて、膝あても借りられますよ。

室内はプラレール、レゴ、シルバニア、おままごと、リカちゃん人形、木のおもちゃ、等々あり男の子も女の子もみんな楽しめます。

サンエイ 卸売センター

翌日の食材調達でこちらのスーパーに寄りました。おもちゃ王国とキャンプ場の丁度中間地点あたり、品ぞろえも豊富で何でも揃います。地元の方はもちろん、県外ナンバーも多く別荘やコテージ、キャンプ場利用者も多く来店している感じでした。

花火

キャンプでの花火は今回が初めて!1袋くらいすぐにやり切ってしまうかと思いきや、10分ほどやってもうやめる~とのこと。あれ?面白くない?

おもちゃ王国で遊び倒したので、いつも通り21時頃には就寝でした。

3日目

久保農園直売所

地元野菜が所狭しと並んでいて、朝から駐車場もそこそこ混雑していました。高原キャベツや新鮮野菜を段ボール4-5箱買い込んじゃいました。今年は雨が多くて日照時間が少なく、野菜が思うように育ってないそうです。

石田観光農園

子供が生まれる前に、初めて収穫体験した時からほぼ毎年リピートしてます。
HPから今収穫できるものが確認できます ☞ コチラ

3つのおすすめポイント

✓ 野菜からフルーツまで食べ放題!
✓ 生トウモロコシ!
✓ 予約不要でお手頃価格(時期により変動)

受付したら、何組か集まって歩いて畑まで移動。野菜作りを学んでいます!という雰囲気のお兄さんが案内してくれます。

畑まで行ってしまうとトイレがないので、ここで済ませておきましょう。

こちらの特徴は収穫体験というより、その場でとにかく食べる!収穫して持ち帰ると追加料金掛かるので、その場でとにかく食べるべし。

なんとトウモロコシはその場で葉を剥いて、そのまま生で食べられます!甘くて新食感、子供たちもむしゃむしゃ食べてました。大人は2-3本いけちゃいますが、まだまだフルーツや他の野菜もあるので張り切りすぎないで!

夏野菜の定番のキュウリ、トマトは間違いなく美味しいです。汗も一杯かくので塩を付けて塩分補給。

ブルーベリーは子供達の目線の高さに沢山実っていて、手一杯に持ってきていました。プラムは脚立に乗って、熟して食べごろのものを吟味。まだ熟してないと固くてあまり甘くない。。。これも良い経験です。

子供達は、ピーマンやズッキーニの丸かじりにも挑戦してました。全然苦くないよ!だそうです。サニーレタスのような葉物も食べてました。

木陰で涼みながら、次はあれ食べてみよう!と収穫に出掛けます。時間制限がないので、のんびり自由に過ごせておすすめです!

オートキャンプきたかる

石田観光農園からすぐの場所に位置しているので、帰り下見がてら行ってみました。

フリーサイトを広々使ってキャンプしている様子が見え、気持ち良さそうでした。周りは畑なので、高い木など遮るものがなく満点の星空が期待できそうです。星のサイト、なんてのもありますね。

今年はコロナの影響で中止でしたが、イベントも沢山組まれておりアットホームな雰囲気が伝わってくるキャンプ場だと思います。
詳細はこちらからどうぞ ☞ 公式HP

天気にも恵まれ、爽やかな3日間の軽井沢/嬬恋キャンプを楽しみました。
また来シーズンも軽井沢には一回は行くと思います。