受験が終わってやりたかったこと【水泳教室とその先にあるもの】

 共働きで習い事は土日集中型ですので、受験期間中は通わせてあげられませんでした。土曜は体操教室と幼児教室、日曜は模試にゼミにとバタバタ続き。あの頃が嘘だったかのように、今は休日らしい休日を過ごしています。それでも娘は何だか手持無沙汰。

とのことで、スキーに続いてやりたい習い事!の水泳教室に空き状況を確認。土曜はキャンセル待ち多数で、いつ案内できるか不透明。おぉそれならこっちはどう?と聞くも。。同じ結果。

結局、5教室に問い合わせましたが、どこも土曜の空きはゼロ。そりゃそうですよね、子どもの習い事ランキング1位に君臨する水泳、しかも共働きが増えてきた中で土曜に集中するのは当然の結果。ちょっと見通し甘かった。というか、そこまで考える余裕が年末までなかった。。

焦っても仕方が無いので、体験レッスンを受けながら、どこの水泳教室が楽しいか?を娘と相談しつつ繰り上げの連絡を待とうと思います。

年明け早々に予約できた体験レッスンを受けてきましたが、感想は上々。もうその気になってお風呂でもブクブクブクーと練習しています。積極的に輪に加わってガンガン発言していくタイプではないですが、興味を持ったことについては、体験レッスンやってみたい!と積極的。そこには一人で入るにしても躊躇がないのが、親としても心強い。小学校受験を決めてから色々なことに家族で挑戦してきたので、それが良い基盤となっているのかな、どうなのかな、と思っています。

サントリーの “やってみなはれ” の精神ではないですが、“経験に勝るものなし、まずはやってみよう” というのが我が家のモットーです。小学校受験を始めたキッカケもそこですね。

水泳を始める理由は、全身運動で丈夫な体を作って欲しい、水泳の授業が苦にならないように、夏のプールを思いっきり楽しめるように、と沢山ありますが、クロールができる様になった、タイムが上がった、2個メが完泳できた、自己ベストが出た!と自分の中で少しずつでも成長を続け、自信を付けていってくれたら良いな、と思っています。

受験が終わり、新たな一歩を踏み出しました!

2022年度 小学校受験を終えて

 長女を小学校受験させると決めた年少から早3年。有難いことに良いご縁を頂き、4月からは都内女子校に通うことに。本人も満足しているので、親も一安心です。

 夫婦フルタイムで共働き、ともに高校までは公立育ち。小学校受験とは無縁(むしろその存在すら気にしてこなかった)だった私たちが初めての小学校受験で合格まで何とかたどり着いた軌跡を少しずつでもお伝えできればと思います。これからあの荒波に漕ぎ出してゆく方々へ、何か参考になるものがあればブログ冥利に尽きます。

受験して良かった3つのこと

 

① 勉強する習慣ができた(兄弟も良い影響を受ける)

② 自信を持てるようになった

③ 子育てについて夫婦で深く考えるようになった

①習慣

朝、夕、夜で勉強していた娘は、それがルーティンとなり受験が終わって暇に。。せっかくの習慣を無駄にしてはいけないと小学校準備講座の冊子を今でもコツコツやっています。どうも公文式は単調で合わないようで、Z-KAIが楽しい!と。4月からの通信講座もコチラが現時点で有力。

とにかく、小学校受験を通して「机に向かう習慣」が就学前に付いたことは、勉強するにあたっての基盤ができたと思います。

②自信

真っ先に手を挙げて、みんなの先頭に立ってまとめ上げていく、娘はそんな優秀なタイプではないです。むしろ一歩下がって様子みてから動き出すタイプ。それでも状況を把握すれば、臆することなく発言する、そして一歩踏み出せない周りの子に声を掛けてあげられる、様になりました。試験の行動観察なんかも、それができたと信じてます。

1人で買い物に行く、1日スキー学校に入る、1人でホットケーキを作る、お風呂掃除をする、お米を炊く、遠足の準備をする etc.. 失敗も含めて早いうちから経験させることで、できた時に本人の中で不安が自信へと変わっていくのが分かりました。

小学校受験を通して娘の成長を傍で見守りながら、親としても少し自信を持てるようになったと思います。

③夫婦で考える

娘の人生(といってもまだ6年足らず)について、ここまで真剣に考えたことは正直ないです。学校選びに始まり、願書、面接、学費や習い事、なんなら住む場所、と次々と考えることが出てきます。共働きでは、夫婦でタッグを組まないととてもじゃないと乗り越えられません。特に小学校受験ビギナーの我が家は。

夫婦同士でも育ってきた環境が異なるので、当然教育方針も微妙に違う。夕飯時に、「ねぇ、小学校受験させようと思う」なんて言い始めたら大炎上。どうすのよ、これ。。。特に旦那の反対。今でこそ教育熱心なお父様も初めは受験に真っ向から反対だった、なんて方も多いです。

小学校受験は、夫婦で子供の人生について真剣に考えるキッカケを与えてくれ、考えを変え、行動を変えていく力があると思います。

一つ一つ思い出しながら、今後はテーマごとにアップしていこうと思います。