受験が終わってやりたかったこと【スキー】

 12月31日の大晦日、大掃除そっちのけでスキーに行ってきました。思い返せば2020年の大晦日は、娘が除夜の鐘を打ちたい!とのリクエストで夜中に起こして極寒の中を電動自転車で爆走。21年末、それは回避できました・・・。

 昨年、5歳で丸1日スキー教室に入れてみたら、急成長して帰って来ました。本人も、スキーって楽しいかも?やればできる!と自信を付けたようです。新年長で受験が本格化し始めるこの時期は美術館、博物館など外出してもインドアになりがちですが、日帰り旅行の気分でスキーもおすすめです。

いや、私スキーとか小6のスキー教室以来だし!という方でも大丈夫です。スクールに1日入れてしまえば、プロが優しく教えてくれます。しかも立派に滑れるようになる、さっき初めてスキーブーツ履いた子がです。

可愛い子には旅をさせよ、といったところでしょうか。

さて、娘との会話。

あぞ:冬休み何したい?

娘:またスキー教室入りたい、先生優しいから。温泉も行くでしょ?

あぞ:OK、じゃあ予約しよう

娘:早く準備して!(はい・・・)

とのことで、今回はキンダークラスの中でも滑れる方、のクラスで申し込み。午前2回、午後3回リフトに乗って滑れた!と報告アリ。何度か遠目から滑る様子を見ましたが、昨年に比べて体に力みがなくリラックスして滑れていました。先生について難なくターンもできて、手を振る余裕もありました。

ゲレンデ ふじてんスノーリゾート
天気 晴れ/曇り
気温 -5℃
雪質 50cm, 人工
混雑度 まぁまぁ
路面 ゲレンデまで雪なし
所要時間 国立ICから1時間


今回のキンダーレッスンの概要は、下記です。

クラス キンダーレッスン1日(レベル3)
レベル1:全く初めて
レベル2:止まれる
レベル3:ターンができる
時間 ①10:00-12:00
②13:30-15:30
人数 5人
簡単なテストの後、さらに5人を2班に分けた
3人+先生で、丸1日滑ってました。
料金 7,000円+リフト代 2,000円(5回分)
リフト代 400円/回
乗った回数だけレッスン終了後に現金精算
キンダークラスなら1日券を購入しない方が得策
総評 ターンできるので、あとは沢山滑るだけ
時間を空けずに、またゲレンデに来て!

 平日も土日も関係なく受験に向けて走り続けた娘にとって、やりたかった事の1つが実現できご満悦な様子。これからシーズン終了の3月まで毎月行く!とのことで、それなら毎回一式レンタル(3,000円/回)するより中古で買ってしまおうとなりました。

またその様子もアップします。

 日帰りスキーでしたが、なんだかんだで高コスト。レンタル代金、昼食代をどうにかしようと思います。その他はどうしようもないので・・・

項目 金額 摘要
レンタル 6,000 円  2セット(子供)
レッスン 7,000 円  1日
リフト代金 2,000 円  5回分
ちびっこ愛ランド 1,600 円  800円/人/日
昼食代 3,100 円  パスタ、オムライス
高速代 6,740 円  国立IC ⇔ 富士吉田IC
ガソリン代 3,280 円  片道107 km, 153円/L
温泉代 2,900 円  富士眺望の湯 ゆらり
合計 32,620 円  大人1名、子供2名

スクールに1人で入り、先生の教えを自分なりに理解して体現し、滑れるようになって自信を付けて帰ってきた。それだけで、スキーを始めた甲斐があったと思います。もっと技術を磨いて、今度はパラレルターンを・・なんて思わずに、今は純粋にスキーを楽しんで欲しいと思います。

そろそろ私も一緒に滑りたいなぁ

子供の初スキーで守るべきたった3つのこと【急成長間違いなし】

 冬にやってこそ本格的にキャンプやってます!と宣言できるのですが、流石に寒いだろうと挑戦できてません。せっかくなのでウィンタースポーツに挑戦しようということで、子供たちはスキーに初挑戦!オススメのゲレンデや上達のコツも紹介していきたいと思います。

子供の初スキーで守るべきたった3つのこと

プロに任せる

スキー教室に入れましょう、できれば1日コース。半日だとあと一歩のところで終了してしまうので、思い切って1日預けるのがベスト!スキー履くのも初めての5歳児でも、1日のレッスン終了時にはリフトに乗って上から滑ってこれるレベルまで上達します。

自分ができるのと、人に教えるのは全く別のものです。指導はプロにお任せして、大人はその間フリーで滑る、まさに一石二鳥です。我が子に付きっきりで、半ば怒りながら、子供は半べそで練習している姿は見ていて心が締め付けられます。。。(さっき教えたのどうして!という気持ちは痛いほど分かります)

ですので、思い切ってスクールに子供を預けましょう。1日ですが、親元離れた環境で新しいことに挑戦している姿は遠めから見ていて、ちょっと感動しますよ。

晴れた日に行く

スキーというものが楽しくてまた来週も行きたい!という感想で1日を終了しなければ次はありません。初スキーで、雪(見えない、冷たい)、雨(濡れる、滑りづらい)、吹雪(大人も嫌でしょ)、急斜面(怖い)に直面することは回避すべきです。

雪山なんだから、天気ばっかしは行ってみないと分からないでしょう!とお考えかもしれません。が、初スキーから気合を入れて天候の読めない長野、新潟の本格的なゲレンデまで行く必要はありません。都内から2時間もかからず行けるスキー場であれば、当日の朝に天気をチェックできます。

寒すぎない爽やかなゲレンデで初スキーを楽しませてあげましょう!

スキー後のお楽しみ

子供も普段と違う環境、スポーツで緊張して疲れています。帰り道は沢山サービスしてあげて下さい。氷点下で食べるアイスクリームは子供にとって最高の贅沢のようです、大人とはちょっと違った感覚です。アイスクリーム食べたいから、またスキー行きたい、となればこっちのもんです。

ちなみに我が家流は、スキー終了後に温泉に入って、牛乳買って飲んで、高速のSAで好きなもの買って車中で食べるのがお楽しみになっています。

未就学児にオススメのスキースクール

ふじてんスノーリゾート

おすすめポイント

● 都心から90分
● 満4歳から親子分離のスクール
● 初スキーでも1人で滑れるようになる

詳しくはコチラ

練馬ICから中央道の河口湖ICで降りて、富士急ハイランドを横目に20分で到着。早朝に出発すれば混雑も回避でき、90分ほどで到着します。
ゲレンデ内に託児所もあって、例えば兄弟でスキーはまだ早いお子さんがいても安心してスクールに通わすことができます。なんなら親もフリーで滑りに行けます!

我が子も、ここの1日スクールで自信をつけて帰ってきました。スキー滑れる以上に、1人でスクールに通ったことが本人にとっても自信につながったようです。
満4歳から親子分離でスクールに入れます、親子同伴でないのがポイントです!
(webでの予約をお忘れなく!)

ご参考までに1日のスケジュールです(2月の土曜日)

6:00  起床、朝食
7:00  出発
8:40  ふじてん到着
9:00  スクール受付、着替え、トイレ
9:30  レンタル
    土日は朝から混雑するので早めに並んだ方が良い
9:50  スクール集合
10:00 スクール開始
10:15 概要説明後、子供と別れる
   子供も寂しくなるのでサッと居なくなるのがポイントと。

大人のフリー滑走タイム!
(私は下の子とキッズゲレンデで遊ぶ)

11:50  午前の部のお迎え
12:00  午前の部終了+先生から個別フィードバックあり
    ”ボーゲンの時、足をしっかり伸ばして体を支えられると良い”
昼食タイム
13:20  午後の部、集合
13:30  午後の部開始、子供との別れは実にスムーズ!
15:20  午後の部お迎え
    先生を先頭に斜面から滑ってきている!ちょっとした感動。
15:30  解散+個別フィードバック
    ”もう滑れるので、沢山練習して自信つけて下さい”
15:45  レストランでアイス
17:00  ふじやま温泉
20:30  帰宅

今日で滑れるようになりましたが、来週になったらほとんど忘れちゃいます、とインストラクターに言われたので早速翌週も行きました。まぁまぁ憶えていてくれたので一安心。

スクールに1日いれてみた感想

初めてスキーを履いて、たった1日でリフトに乗って滑って来れるようになって帰って来ました。正直そこまで期待していなかったのですが、さすがプロです。インストラクターは優しくてリフトではしりとりしたの!と楽しそうに報告してくれました。
スキーに限らず、”〇〇 = 楽しい” って初めてやる子に印象付けるのは、とても難しいですよね。
初めの一歩、は指導のプロに任せる!とりわけ初スキーはこの典型ですね。

カムイみさかスキー場

おすすめポイント

 

● 都心から2時間弱
● 満3歳から親子分離のスクール
● ダメなら全額返金してくれる可能性も

詳しくはコチラ

都心からは、ふじてんスノーリゾートとほぼ同じ距離。中央道の一宮御坂ICから15分ほどで到着。
今回ここを選んだ理由は、満3歳から親子分離でスクールに入れてくれるから。多くのゲレンデで子供のスキースクールはありますが、3歳児を親子分離で丸1日指導してくれる場所は本当に少ないです。
都心から2時間、で限定したら唯一かもしれません。

上の子はふじてんで滑れるようになったので、親子でガンガン滑る。その間に下の子もスクールでスキーを習う、という目論見でした。(見事に崩れ去りました。。。)

1日の予定はこんな感じ。(ふじてんと同じ)

6:00  起床、朝食
7:00  出発
9:00  到着
9:15  スクール受付、着替え、トイレ
9:30  レンタル
    スタッフが多く、レンタルもスムーズ
9:50  スクール集合
10:00 スクール開始
10:15 概要説明後、子供と別れる
    本人はかなり不安そうで、怪しい空気が。。

早速リフトに乗車、沢山滑るぞ〜
リフトに中盤で遠くから聞き覚えのある泣き声が。

11:00  1回滑って子供の元へ、お姉さんに抱っこされている。

お菓子で気を取り直して、もう一度トライ
しかし、親の姿が見えなくなると大泣き
さすがに本人も可哀想で、レッスンにも支障が出るとのことで、一旦引き取り。

11:30  早めのお昼、お腹空いてたかな
昼食タイム
13:20  午後のスクール参加したい?→やらない、パパとしたい
13:30  午後はスクール行かない旨を本部に連絡

スクールの御好意で、レッスン代は全額返金して頂きました。もう少し大きくなったら、またスクール来てね、と優しいお言葉まで。親切な対応に感謝です(泣)
14:00  スクール専用コースも貸してもらいながら、練習
15:30  レストランでアイス
18:00  帰宅

スクールに1日いれてみた感想

3歳児を雪山に1日預けるのは、容易ではなかったです。だから大方のスクールは満4歳児からなのか?
子供が飽きないように、フラフープやトンネルなどで楽しくやったり、お菓子を用意してくれたり、不安がってる子は抱っこしてあげたりとサポートはかなり手厚いです。ですので、人見知りせず初めての環境も楽しめちゃう子は3歳でも問題ないと思います。

どうしようか悩んでいる親御さんは、ぜひ挑戦してみて下さい。ただ、途中でギブアップのケースも想定して、大人のリフト券は半日や回数券で様子を見た方が無難です。
スクール代は全額返金してくれる可能性大です!

ウィンターシーズンも沢山体験をさせてあげて、無限の可能性をひきだしてあげましょう!