小学校受験の「家庭の教育方針」なんて何でも良い?その②

謹賀新年

2022年は小学校受験、子育てやアウトドアについて頻度良くアップしていく所存です。

早速ですが、先日アップしたその①の続きです。

教育方針なんて何でも良い

① 行動が伴っているか

② 夫婦で共通認識となっているか

③ 今の子どもにあっているか子

①行動、②共通認識の大切さについては、その①をご参照下さい。

③我が子を見て

 キーワードのまとめ作業で見えてきた3つの言葉は、お子さんと比べてみていかがでしょうか?近い雰囲気のものから、かすりもしないような言葉まであると思います。でもそれで良いんです、夫婦で話し合って決めた理想像はお二人の心に留めておいて下さい。あくまで親の思い描く理想像に過ぎません。

 社交的で、何事も率先して行うリーダーシップの強い子、が理想。でも実際の我が子は、初めての場所では周囲を伺いながら慎重に出方を見極めるタイプ、という事もあると思います。裏を返せば、周りに気配りができ、困っている子にそっと声を掛けられるタイプ、とても女子校向きな感じもします。(我が家はこれに近かった)

経験、場数を踏んで自信を付け、少しずつでもリーダーシップを発揮できるようになってくれれば◎です。

 我が子の今を見て、性格や知らない子達の中での振舞いから、現実的な目標設定ができます。その目標に向かって親子でアクションを起こして継続してさえいれば、それに付随する教育方針は “何でも良い” のです。そして一度決めた目標にこだわる必要は全くなく、子どものペースに合わせて微調整、軌道修正していきましょう。

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