【軽井沢で体験型キャンプを満喫】嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。

2020年8月15-17日の2泊3日で嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。ちょうど1週間前に行った丸沼高原オートキャンプ場もそうでしたが、3日間体験型イベント盛り沢山で軽井沢・嬬恋を満喫してきました。

ここを選んだ3つの理由

✓ 移動時間が3時間以内 
✓ 軽井沢おもちゃ王国まで近い
✓ 標高が高くて夏でも涼しい

真夏の直射日光を木々が緩和して、標高1,200mを吹き抜ける風が本当に心地よいです。近くには湯尻川があり、一層涼しく感じます。虫も少なく、丸沼高原ほどアブにやられる心配もありませんでした。

軽井沢に来たらショッピングや旧軽井沢散策で、ゆっくりしたいところですが。。。子供達はそうはいきません。本ブログでも何度かご紹介してますが、軽井沢おもちゃ王国が鉄板です。男の子、女の子、1歳のヨチヨチから5歳しっかりタイプまで思いっきり楽しめますよ。

行程表

定番の行程表です、PDFでどうぞ ☞ コチラ

1日目

アーリーチェックイン

HPには10時からチェックイン可能、とのことで意気揚々と9:30に現地入り。早々に受付済ますも、まだ前のお客さんがチェックアウトしていないのでアーリーチェックイン不可と言われました。。ひとまずサイト番号だけ聞いて、場所と周辺状況だけチェック。

初め7番サイトで広さは十分でしたが、すぐ脇が切り立った崖で柵もなく子供が落ちる危険性あり。とのことでサイト変更を依頼したら、3番サイトに変えてくれ一安心。10:30くらいまで待ったこともあり、無事チェックインできました。

Point

✓ 前客がいる場合、電話口で不可と言われるが待ってれば入れてくれる
✓ 川沿いのサイトは崖となっており、子供が小さい場合は変更依頼した方が良い
✓ 2ルーム型など大きいテントの場合は予約時に大きさを伝える

ダメ元で色々お願いしてみると案外柔軟に対応してくれるものです。
(スタッフの方、ありがとうございました!)

サイト状況

各サイトに電源、水道付きシンク、電灯、U字溝がついており非常に便利。夕方になると足元が見える程度に各サイトの電球が付き、程よい明るさを醸し出しています。


地面は基本的に砂。テント含め、どうしても各アイテムへの砂の侵入は防ぎきれず、丸沼高原が完全に芝だったこともありちょっと残念。
広さは、7m×4mの2ルーム型テントと車を横並びで入れてもまだ余裕があり、広々でした。

トイレ棟もすぐ隣で助かりました。木のぬくもりを感じる温かみのあるトイレで、コインシャワーも併設されてます。

川遊び

天然イワナもとれる湯尻川へサイト内から降りて行けます。本当に冷たくて、すぐに足先がジンジンしてきますが、子供たちはへっちゃらな様子。

せっかくなので、道の駅で買ったスイカを冷やしてみました、夏らしくなりました。

比較的流れが急なところもあるので、小さい子供とは手をつないでおいた方が良いです。

多目的広場

広場にちょっとした遊具とブランコがあります。我が家の子供たちはこれでも十分楽しめます。夜はここで花火もできます。

スイカ割り

最近の都会っ子はスイカ割りなんぞする機会ないんだろうな。。。とのことで、川で冷やしたスイカで早速挑戦!ランタンポール用に使おうと思って残しておいた昔のタープ支柱を棒にして。

時期的にちょっと遅かったのか、スイカのお味は△でしたが、雰囲気はバッチリでした。

イワナ釣り

受付から国道を挟んで向かい側もキャンプ場になっていますが、そこに釣り堀があります。受付でセット(釣り竿、バケツ、エサ、ビニール袋)をレンタルして早速釣り開始!

釣り糸を垂らした先から、グググッと心地よい引きが!釣り堀なのでそりゃそうですね。やった、とすぐ引き上げて、エサだけ取られること数回。
コツを掴みました、グググッですぐ引き上げたい気持ちを抑えて、1、2、3でフィーッシュ!これで確実に釣れます。

当然リリース禁止なので、このまま続けたら釣れ過ぎちゃいますので3匹ゲットして終了。

Youtubeでイワナのさばき方見ながら、やってみました。案外できるものです。
網で焼いて美味しく頂きました!

日帰り温泉 とべの湯

チェックインで割引券もらえます、本当に歩いても行けますが道は真っ暗で気温も下がってきているので車で行きました。

昔ながらのアットホームな温泉で、熱過ぎずちょうど良かったです。内湯と露天風呂の間の扉が開け放たれており、とても開放的でした。空いているので、子連れでもゆっくりできますよ。

テントに帰ったら涼しいし、砂々しているのでここで歯ブラシも完了。あとは寝るだけ、にしてテントに帰りました。

ところで、とべの湯の向かいにある鹿澤館がとても良い雰囲気の旅館で、源泉かけ流しの温泉に入れそうで明日行ってみようかなと調べてみたら、なんと取り壊しが決定していました。昨年10月の台風19号で大量の土砂が入り込んでしまい、完全復旧に数億円かかるとのこと。
鹿澤館に思い出がある訳ではありませんが、日本の伝統が台風被害で途絶えてしまうことに、複雑な思いがした夜でした。

2日目

Pain Trouver (パン・トゥルーべ)

キャンプでも早寝早起きなので、早々に朝食も終わり多目的広場で遊んでも、まだ時間が余ってる。おもちゃ王国開園が10時なので、9:30に出発すれば十分間に合う。まだ8時過ぎ。。。

せっかくの軽井沢なのでパンでも買ってゆっくり行こうか、と快晴の浅間サンラインを走っていると、オシャレなお店に次々と車が入っていく。。。んんっ?と思いながらも一回通り過ぎました。助手席ではGoogle先生で速攻リサーチ開始。

とのことで、Uターンして戻ってきました。

種類も豊富で、価格もリーズナブル。ついつい、あれもこれもと買い込んでしまう感じ、分かりますでしょうか?特にフルーツどっさり系は魅力的です。

大浅間ゴルフクラブ入口のすぐ隣で、ハルニレテラスから車で15分程度ですので軽井沢中心街からのアクセスも良好です。

軽井沢おもちゃ王国

我が家の軽井沢では定番中の定番、鉄板ですね。

3つのおすすめポイント

✓ 室内遊び、アスレチック、遊園地、プールと1日楽しめる
✓ 1歳から5歳の子供が同時に楽しめる
✓ 混雑しない

おもちゃ王国というだけあって、子供たちの大好きを詰め込んだようなテーマパークです。
避暑地の軽井沢とはいえ、昼間は暑いです。おすすめの遊び方は、遊園地と冷房の効いた室内、もしくはアスレチックとプールなど暑-涼を交互に入れることです。

プラレールは元々人気な上に、コロナ対策で区画制限されているので空いてる時間帯(朝イチや夕方)に行くのがベター。外から空き具合が分かるので、確認しながらサクッと入ってしまうのが良いと思います。

今回初めてプール(と言ってもジャブジャブ池)に行きました。水が冷たい!ですが、おもちゃが自由に使えるように沢山置いてあり、飽きません。水が流れるように坂になってますが、滑り易いので注意です。子供達は大はしゃぎで走ったりしてるので、転んで頭打ってる子を何人も見ました。うちの子もモレなく転んでました。。

アスレチックは、そこまで難易度は高くなく4歳でも十分回れます。ブランコがお気に入りで楽しそうにずっとやっていました。そしたら、時間切れで奥まで周れずもう一回行ってました。

フカフカの木片チップが敷いてあるので心配いりませんが、ヘルメット、肘あて、膝あても借りられますよ。

室内はプラレール、レゴ、シルバニア、おままごと、リカちゃん人形、木のおもちゃ、等々あり男の子も女の子もみんな楽しめます。

サンエイ 卸売センター

翌日の食材調達でこちらのスーパーに寄りました。おもちゃ王国とキャンプ場の丁度中間地点あたり、品ぞろえも豊富で何でも揃います。地元の方はもちろん、県外ナンバーも多く別荘やコテージ、キャンプ場利用者も多く来店している感じでした。

花火

キャンプでの花火は今回が初めて!1袋くらいすぐにやり切ってしまうかと思いきや、10分ほどやってもうやめる~とのこと。あれ?面白くない?

おもちゃ王国で遊び倒したので、いつも通り21時頃には就寝でした。

3日目

久保農園直売所

地元野菜が所狭しと並んでいて、朝から駐車場もそこそこ混雑していました。高原キャベツや新鮮野菜を段ボール4-5箱買い込んじゃいました。今年は雨が多くて日照時間が少なく、野菜が思うように育ってないそうです。

石田観光農園

子供が生まれる前に、初めて収穫体験した時からほぼ毎年リピートしてます。
HPから今収穫できるものが確認できます ☞ コチラ

3つのおすすめポイント

✓ 野菜からフルーツまで食べ放題!
✓ 生トウモロコシ!
✓ 予約不要でお手頃価格(時期により変動)

受付したら、何組か集まって歩いて畑まで移動。野菜作りを学んでいます!という雰囲気のお兄さんが案内してくれます。

畑まで行ってしまうとトイレがないので、ここで済ませておきましょう。

こちらの特徴は収穫体験というより、その場でとにかく食べる!収穫して持ち帰ると追加料金掛かるので、その場でとにかく食べるべし。

なんとトウモロコシはその場で葉を剥いて、そのまま生で食べられます!甘くて新食感、子供たちもむしゃむしゃ食べてました。大人は2-3本いけちゃいますが、まだまだフルーツや他の野菜もあるので張り切りすぎないで!

夏野菜の定番のキュウリ、トマトは間違いなく美味しいです。汗も一杯かくので塩を付けて塩分補給。

ブルーベリーは子供達の目線の高さに沢山実っていて、手一杯に持ってきていました。プラムは脚立に乗って、熟して食べごろのものを吟味。まだ熟してないと固くてあまり甘くない。。。これも良い経験です。

子供達は、ピーマンやズッキーニの丸かじりにも挑戦してました。全然苦くないよ!だそうです。サニーレタスのような葉物も食べてました。

木陰で涼みながら、次はあれ食べてみよう!と収穫に出掛けます。時間制限がないので、のんびり自由に過ごせておすすめです!

オートキャンプきたかる

石田観光農園からすぐの場所に位置しているので、帰り下見がてら行ってみました。

フリーサイトを広々使ってキャンプしている様子が見え、気持ち良さそうでした。周りは畑なので、高い木など遮るものがなく満点の星空が期待できそうです。星のサイト、なんてのもありますね。

今年はコロナの影響で中止でしたが、イベントも沢山組まれておりアットホームな雰囲気が伝わってくるキャンプ場だと思います。
詳細はこちらからどうぞ ☞ 公式HP

天気にも恵まれ、爽やかな3日間の軽井沢/嬬恋キャンプを楽しみました。
また来シーズンも軽井沢には一回は行くと思います。

【夏は涼しい高原キャンプに限る】丸沼高原オートキャンプ場に行ってきました。

2020年8月8-10日の2泊3日で、丸沼高原オートキャンプ場に行ってきました。
最高気温35℃超えのお盆真っ只中三連休、直前で何とか予約完了。
標高1,500mで快適に過ごせた上に素敵な出逢いもあり、ここが高リピート率なのもうなずけます。

なぜ、ここ?

標高が高くなれば気温は下がる。遊べる場所からは遠くなる。
そんな子連れキャンプにありがちな悩みをここは解消してくれます。

✓ 東京から3時間以内
✓ とにかく涼しい!
✓ キャンプ場で1日過ごせる

標高1,500mともなれば朝夕は22℃くらいしかなく、真夏のお盆でも半袖では肌寒い。寝苦しいという言葉はこの高原には存在しないのだ。
場内にはツリーアドベンチャー、サマースキー、サマーリュージュ、ロープウェイと高原だからこそのプログラムで1日楽しめます。

行程表

3日間のスケジュールです ☞ コチラ(PDF)
2泊3日あるので色々出掛けていますが、連休なのも考慮して最終日は早めに帰ることにしました。

それでも帰りは渋滞もあり、で3時間以上掛かりました。

1日目

早朝に出発したこともあり、関越道は渋滞もなくスムーズ。沼田ICを下りて、ひたすら国道120号を進みます。吹割の滝を横目に5分ほど行くと、右手に見えてきます。

尾瀬市場

大きく看板も出ているので、見落とすことはありません。
新鮮野菜がお得に買えますし、もちろん食事もできます。パン工房も併設されてますので、持ち帰りのランチにも最適です。

朝採れとうもろこし1本100円、これは必ず買ってください。
ためらわず、たくさん。びっくりするほど甘いです。

尾瀬市場より後に、とうもろこし街道を通るので、そこでも路面店が沢山あり買えます。値段は同じですが、品種が少なかったりするので色々試してみたい方は尾瀬市場で購入することをオススメします。

薪も560円で売ってました、キャンプ場(700円)より安いです。

足湯もあってゆっくりできます。

尾瀬市場推しのゆきわり茸。多少お値段張りますが、ホイル焼きにしてワサビ醤油で!
ジャキッとした食感がたまらないです。

スーパーいのうえ

地元民に愛されるスーパーという感じですが、キャンプで必要な食材は何でも揃います。すぐ近くに綺麗な道の駅もありますが、混雑してる上にお値段高めなのでこちらがおすすめ。アルコール類は別レジとちょっと変わってます。

キャンプ場周辺にはコンビニもスーパーも無いので、尾瀬市場とあわせてコチラで購入しておくのがベターです。

アーリーチェックイン

プラス1,000円で10時に可能、これは早起きして間に合いたいところ。
9:20頃に受付(シャレー丸沼)に到着しましたが、既に5-6組が並んでおり10時の受付開始時点で20組以上はいました。さすがにお盆という事もあり前日でも予約パンパンでしたので、みんな早めに動いている感じでした。

自販機でビール売っていることを確認。もちろん朝の時点で売り切れにはなってませんでした。ちなみにキャンプ場の炊事場にも自販機があり、そこでもビール売ってました。スーパーで買い込む心配なしです。

シャレー丸沼から急勾配を登って行きます。

ツリーアドベンチャーが見てくると、そこがキャンプ場入り口のようになっています。

(a) キャンプ場入口

サイト選び

一部の電源サイトを除いて全てフリーサイト。大きく分けて5エリアあるイメージです。混雑時に行く場合、事前に当たりをつけておくのがベターです。

どのサイトも芝が綺麗で、土汚れが付くことがなく快適!朝露で地面が湿ってもテントは全然汚れませんでした。子供を自由に遊ばせて、すっ転んでもひっくり返っても安心です。

引用 : 丸沼高原HP https://www.marunuma.jp/green/
  1. 斜面上エリア
  2. 斜面下エリア
  3. 電源付きサイト裏エリア
  4. とんふぁん裏エリア
  5. 上段エリア

地図上のa~mが各写真に対応していますので、現地に行く前に各サイトをイメージしてみてください。

1.斜面上エリア

入り口から右側の山頂方面に広がるエリアで、高台になり眺めは◎ 混雑時でも比較的空いており、静かに楽しみたい人向けでしょうか。炊事場とトイレが遠いのがネック。

(b) リフト降り場前 その1
(c) 入口付近からの下山方面
(d) リフト降り場前 その2

2. 斜面下エリア

入り口から左側の山麓方面に広がる人気エリア。
斜面になっているものの、リフト降り場、アドベンチャーツリー受付周辺などフラットな場所も確保されている。炊事場とトイレが近い場所から埋まっているようでした。

(e) ツリーアドベンチャー受付付近
(f) とんふぁん/炊事場方面

3. 電源付きサイト裏エリア

今回、我が家が確保できたエリアでとんふぁんの目の前にある電源付きサイトの裏になります。4-5組ほどしか張れませんが炊事場とトイレも近く、眺めも◎ 空いていればオススメです。

(g) 入口からとんふぁん方面 右側が電源付きサイト

電源付きサイトから一段高くなっており、斜面を避けてみんなテントを張るので視界を遮らない距離感が自然と生まれます。そしてぽっかりと真ん中に空間が生まれて中庭みたくなり、子供達が集まって遊んでいました。

お隣さんも同じコールマンの2ルーム型テントで、そこにタープを繋げて巨大な空間を作り上げてました。子供が大きくなってきたら、これもアリ!そんな大きなスペースも確保できるぐらい広々してます。

(h) とんふぁんから見た我が家のテント周辺

4. とんふぁん裏エリア

入り口から真正面に見える建物とんふぁん(レストハウスで夏はトイレのみ)の裏側。サマールージュ乗り場に向かう道沿いのエリアはフラット。昼間はアクティビティを楽しむ人で多少賑やかになるが、夕方以降は静かに過ごせそう。

(i) サマーリュージュ乗り場前
(j) サマーリュージュ乗り場から入口方面を望む
(k) とんふぁんからリュージュ乗り場方面

更にその裏側にゲレンデでいう初心者コースがあり、なだらかな傾斜地で両サイド林となっており静かなサイト (l : 写真なし) になっている。実は我が家もここを狙って最初来てみましたが、4組ほどいて満席状態でした。

5. 上段エリア

林間サイトに向けてとんふぁん前のエリアから緩やかに坂を登っていく両サイドがサイトになっています。

(m) 上段に向かう坂道からテント方面

散歩がてらぐるっとみて回りましたが、特にリフト降り場周辺のフラットはエリアが混雑してました。なぜかスノーピークユーザーが多かった。高台になるので、キャンプ場全体が眼下に広がり優雅なキャンプが楽しめそうです。トイレと炊事場もエリアにあります。

その他設備

炊事場横の簡単なアスレチックは使用禁止になってました、残念。コロナの影響かな。。

とんふぁんの建物内にトイレがあり、綺麗です。

アドベンチャーツリーは大人気、朝から列ができていました。

とんふぁんの前の炊事場はお湯も出て、シンクも清潔。深さがあるので、小さい子供はお手伝いできないかな。

設営

新しく購入した2ルーム型テント アテナがデビュー!試し張りしようと、都内某公園に行ったらテントはダメですよ!と見回りの警備員さんに注意され。。。ぶっつけ本番。

広げてみて、ん?どっちが表?から始まり、なんとかポールを通し終わるも自立しない!誰か手伝って、状態。
設営デモのYouTube見ながら50分ほどかけて何とか設営完了!

うん、広々室内空間で快適!
お昼は、ご飯炊いて下味付けておいたお肉を焼いて完了。

サマーリュージュ

丸沼高原来たからには、これには乗っておきたい!全長800m、高低差80mを最高速度40kmで下り切ります。
地面と近いので体感スピードは速く感じ、爽快感バツグンで、楽しい!
スピードも自分で調節できるのが良いですね。

3歳以上なら2人乗り(タンデム)で800円/回、身長120cm以上あれば1人で乗れて500円/回。お得な回数券もあったと思います。
帰りはサマースキーのゲレンデを横目にリフトでのんびり登ってきます。

座禅温泉

白根山ロープウェイ乗り場となっているセンターハウス内にあります。キャンプ場宿泊者は1泊につき1回無料で入れるので嬉しい。

15:30頃行きましたが、女風呂は大混雑だった模様(ロッカーの空き待ち)、男風呂はすんなり入れました。登山客もここを起点にしているので、帰りの時間とちょうど被ってしまったようです。

お湯は熱めですが、外のテラスで涼みながら入ればちょうど良いです。子供でも問題なく入れますよ。

17:00に受付終了で18:00に閉館なので早めに行くことをおすすめします。
2日目は17時過ぎに行きましたが、かなり空いてました(キャンプ場利用者は受付なしで入れます)。

車で15分ほど行くと白根温泉大露天風呂 薬師之湯があります。こちらも18:00までですが、沼田方面に出掛けた帰りに立ち寄るのもありだと思います。駐車場見る限りでは、かなり空いてました。

ご近所さん

温泉から戻り夕飯の準備を進めつつ、子供達はご近所さんとすっかり仲良しに。子供の順応力にはいつも感心させられます。

テントの前が遊ぶのにちょうど良いスペースとなっており、真っ暗になっても夕飯後もずっと遊んでいました。思い掛けないこんな出会いが、子供達にとっても楽しみの一つになっているようです。

夕焼けをゆっくり見ながら過ごるのもキャンプの醍醐味。日常の一部を切り出して、じっくり楽しむのがキャンプなのかもしれません。

夕飯では尾瀬市場で買ったトウモロコシを茹でました。何度も言いますが、本当に甘くて絶品。
一緒に遊んでくれたご家族にもお裾分け。
農家さん曰く、朝採れからなるべく時間を空けずに茹でるがポイント!とのこと。茹でておけば、冷凍しても甘さキープできます。
自宅に帰ってやってみましたが、甘さそのままでした。

皮は残したまま茹でる
色とみずみずしさが素晴らしい
ゆきわり茸の食感にハマります

子供が寝たら焚き火やりました、1人でデジタルデトックス。

2日目


子供達は朝食もそこそこに、ご近所さんのテントに出入り。雨もパラついていたので、チョコレート作りさせてもらったみたい。

雨も上がりぼちぼち出発。出発直前にできあがった”手作りきのこの山”を届けてくれました~!

吹割の滝

キャンプ場から30分、尾瀬市場から5分ほどです。駐車場は軒並み無料で、貸し出している店舗でできれば何か買ってね、というスタンス。賑やかな中心部まで行ってしまうと混雑しているので、駐車場もここが最後!というところでピットイン。

子供と歩いても、15分ほどで滝まで行けますよ。

コインランドリー洗乾屋

2泊3日でキャンプに行くと子供の着替えが地味にかさばります。なるべく少なくするために近くにコインランドリーがあれば洗濯してしまいます。帰宅時に洗濯機をヘビロテしないと追いつかない!という事態も避けられるのでお勧めです。

かたしな高原

キャンプ場でありながら①-④をテーマに様々なアクティビティーを提供しているコチラに午後は立ち寄らせてもらいました。

①川遊び・水遊び
②食べる楽しみ
③作って楽しむ
④体験して楽しむ

今回ニジマスつかみどりを目的に来ましたが、アスレチックやターザンロープもあって集合時間まで十分楽しめました。

子供達は初めてのつかみどり体験でちょっと魚にビビッてました。さすがに水中を泳ぐ魚を鷲掴みにはできず苦戦。
するとここでスタッフの方から特別サポート。なんと池の水を徐々に抜いてくれるという、なんて素晴らしい!結局それでもゲットできず、網で捕まえてもらいました。

掴み取りしたニジマスは90分ほどかけてじっくり焼き上げてくれます。別のキャンプ場に宿泊していて帰らないといけなんですが…と伝えると既に焼き始めているものが40分くらいで出せる、とのことで早めに提供してくれました。

焼きを待ってる間は、広い芝生の広場でボール遊び。無料で貸し出ししていました。

近くを流れる川まで降りていけるので、ちょっと入ってみましたが冷たすぎて1分も入ってられないほど。いや、本当に冷たかった。海パン一丁で入っていた小学生は唇を真っ青にしてました。

焼きあがったニジマスを実食、ほとんど大人が美味しく頂きました。
そんなもんです。

子供が小学生になってきたらカヤックやキャニオニングなどの宿泊ツアーにも参加させてあげたいなと思います。良い下見になりました。

ブヨと薬

効果抜群のフルコートf、子供にも塗れるので1つ持っておくと良いです。

高原とはいえブヨはいます。涼しい!とか言いながら短パンで過ごしていたら夕方の薄暗い中で気づかないうちに7か所近く噛まれました。これがとんでもなくかゆい!コメリに薬は無かったのですが、店員さんがすぐ近くの薬局を教えてくれました。ステロイド入りの少し強めの薬が効くみたいです。

同じ悩みを抱えそうな方、お立ち寄り下さい。
ガソリンスタンドENEOSの隣です。

いかはら薬(薬のいかはら)

3日目

やっと晴天に恵まれ、爽やかな朝になりました。

尾瀬市場

え、また行ったの?という方、ありがとうございます。
2日目にも11時頃行ったのですが、お得な新鮮野菜(特にレタス)は売り切れ。家にも沢山買って帰りたいとのことで、朝イチでサクッと行ってきました。

ママ友にお土産としてレタスをあげるという。

とうもろこし詰め放題

吹割の滝でお世話になった駐車場@いわな庵 青木で、とうもろこしの詰め放題をやっており、聞くとこちらも朝採れとのこと。最終日にやって帰ろう!となり立ち寄りました。たったの500円で15本詰めました、33円/本。というか、おじさんがパンパンに詰め込んでくれる。

甘さも文句なし!お土産に追加されました。

白根山ロープウェイ

山頂まで綺麗に見えていました

テント撤収して、センターハウスまで降りてきました。11時頃行きましたが、第二駐車場も8割程度埋まってました。ロープウェイ(ゴンドラ)は待ち時間なく乗れ、標高2,000mまで一直線。

天空の足湯も暑いほど快晴

望遠鏡で景色を見たり、天空の足湯に入ってみたり、二荒山神社で健康祈願したり。大自然を満喫しました。

ロープウェイから見えるキャンプ場全景

真夏でも爽やかに過ごせる高原キャンプ、また来年も来ることになりそうです!