イグアスの滝を日帰りで楽しむ方法(準備編)

2019年11月、アルゼンチン出張が確定してフライトの予約へ。
そこまで混んでいないだろうと高を括っていたら….
すみません、満席が多くお客様のご希望日程ではこのルートでしか取れません、とのこと。

往路11月18日(月)アルゼンチン着10:42
  火~金曜お仕事です
復路11月24日(土)アルゼンチン発23:15
11月26日(月)成田着15:25

そうです、土曜が1日フリーになりました。
アルゼンチンといえばやっぱりイグアスの滝に行ってみたい!
ということで、たった1日ブエノスアイレスから日帰りでイグアスの滝で大満足の観光ができた方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 時間が一日しかないけど、やっぱり行ってみたい!
  • アクティビティーも楽しみたい!
  • 日帰りでブエノスアイレスに戻ってきたい!
  • 体力に自信がある!
  • 少人数グループだ

一人旅やカップル、出張で時間が空いてしまった方など柔軟に動ける方にはとてもお勧めです。

☞ ポイント 前準備@日本

インターネットやブログである程度情報を入手しておき、日本でも予約できるものは全て完了させておくと、現地でもスムーズに動くことができます。

現地ツアー/ガイドを予約

現地のことはプロに任せるのが一番スムーズ。それなりに費用は掛かりますが、こちらの要望にすべて答えてくれるので間違いないです。
ご参考までに、同じツアーサイトが見つからなかったのですがHOT HOLIDAYさんで同様のツアーが出ているようです。

◇ツアー代金と含まれるもの
往復航空チケット(Jorge Newbery ⇔ Iguazu Cataratas)
空港までの送迎(Iguazu Cataratas ⇔ 国立公園)
ガイド料(英語 by ブラジル人)
入園料
トロッコ列車乗車料
チップ(色々してくれたので5,000円くらい)
合計 78,629円(為替レート 111.56 円/USD)
(ボートツアー代金は現地支払い)

当日の移動手段を予約

日帰りなので当然早朝出発になります、移動手段も日本、もしくは現地で前もって予約しておきたいところ。ツアー代金にホテル⇔空港送迎が含まれていることもありますが、ホテルが指定されてる事もあるので事前確認が必要です。

まずは、フライト時間とホテルから空港までの時間をチェック。
Googleマップでざっくり15分ですね。

フライトの1時間以上前には空港に到着しておきたいので、そこから逆算してみて予定を組んでみます。

4:30チェックアウト@Hotel Dazzler Polo
REMISで移動(15分)ホテル前で待っててくれる
5:00ホヘル・ニューベリー空港着1時間以上前には着いておきたい
6:15イグアスに向けてテイクオフAR2714便
8:05Iguazu Cataratas空港着出口でガイドと合流
16:55Iguazu Cataratas空港発20-30分遅延
18:50ホヘル・ニューベリー空港着朝のREMISドライバーと合流
REMISで移動(50分)
20:00エセイサ国際空港着夕食、シャワーの時間も余裕あり
23:15エセイサ国際空港発1時間くらい遅延

肝心な移動手段は、REMISを選択しました。いわゆるハイヤーなので、料金がは高め(といっても日本より安い!)ですが、現地スタッフのアドバイス+訳あって決めました。
理由は、スーツケースなどを荷物を預かっててもらうため。今回、ツアー終了後にニューベリー空港からエセイサ国際空港までまっすぐ向かいたかったからです。とても親切で紳士的なドライバーで、結果とても良かったです。

【REMIS】
公式HPからも予約できる様ですが、在アルゼンチン日本国大使館でも代理店が紹介されています。実際に支払った料金をまとめました。

REMISでの移動距離料金
ホテル → ニューベーリー空港7.3 km649 ARS
(1,216円)
ニューベリー空港 → エセイサ国際空港44.6 km1,881 ARS
(3,524円)


【Uber】
言わずと知れたアプリで簡単に配車できる個人タクシーです。Wifiが繋がれば非常に便利で、とにかく安い。日本でアプリをダウンロード、カードも登録しておけば現地ですぐに利用開始できます。
(ただ、空港で配車すると離れた場所で乗車することがあるのが難点)

ご参考までに、ホテルからブエノスアイレスでは有名なピザ屋Pizzería Güerrinまで7.7 km 乗って227 ARS (426円)。

Pizzería Güerrin

Wifiルーターを予約

ネットで予約しておけば、出発前に日本の空港で受け取れるので安心。返却も到着した空港です。今回も毎度お世話になっているイモトのWifiをレンタル、もちろんイグアスの滝でも問題なく繋がりました。

☞ポイント 現地にて

着いてしまえば何とかするしかありませんが、時間に余裕のある旅前に当日をイメージしておくと、現地でもスムーズいきます。急な変更にも落ち着いて対応できると思います。

ツアーガイドにしっかり意思を伝える

到着ロビーに出ると、サインボードを持ったガイドが待っててくれてます。名前を確認して合流(微妙に名前が間違ってた。。。)、そのままガイド手配の車に乗り込みます。私の場合は、他グループの参加もなくガイドと2人だったので出身は?初めて?家族は?仕事でアルゼンチンへ?など会話した後に

で、今日一日どうしたい?何見たい、やりたい? と聞かれました。
とにかく、ここで躊躇することなく全部伝えることが重要です!

  • 帰りのフライトが 16:55発 であること
  • とにかく写真スポット、有名どころは全部見たい
  • 列車も乗りたい
  • ボートツアーにも参加したい
  • 昼食も食べたい
  • お土産は買わない

ガイドの答えは、若いし君1人だし体力あるだろ?OK no problem ! とのこと。

元気な午前中のうちに歩く!

国立公園エントランス

国立公園に入るとすぐにトロッコ列車の駅があるが、ここで列に並んで待って乗る、なんて時間がもったいない!
ガイド曰く…

  • その日の混雑状況によって運航状況が異なる
  • 非常に混雑してる(朝イチは空いてました)
  • 他の駅で、まだまだ乗れるチャンスある
  • 歩いたほうが自然が楽しめる(これ重要!)
子供のワニ、母親も近くにいるそうです
サルも一緒に進みます

基本は森の中で、水辺なので炎天下を延々歩き続ける事はありません。ただ暑いのは確かなので、サングラス、帽子、日焼け止めなどの対策はしっかり。

荷物はなるべく少なく

とにかく最低限の荷物で行くことをお勧めします、沢山歩くことを考えると軽いに越したことありません。すべて整備された遊歩道ですが、早歩きでズンズン進むので履き慣れたスニーカーがベスト。私は前日天気予報も見て、晴れを確信していたので持って行ったのはこれだけ。(全く不自由ありませんでした)

  • お財布
  • パスポート
  • スマホ
  • Wifiルーター
  • 水(行きの機内でもらったもの)

あったら良かったかも?と思ったもの

  • 着替え(ボートで滝ダイブ、でびしょ濡れ)
  • 一眼レフ(出張直前まで持ってくか悩みました)
  • 水筒(冷たいのがいつでも飲める)

睡眠をしっかり取る

侮ることなかれ。旅行とはいえ、異国の地で移動したり会話をしたり食事をするだけでも体は緊張して普段以上に疲れているものです。
朝も早いので、前日は無理せず早めに寝ましょう!

☞ポイント とにかく、楽しむ!

日本からなかなか簡単に行ける場所ではないので、準備が整ったらあとは楽しむのみ!

ガイドとの会話

とにかく何でも知ってるし、面白く話してくれるので会話していて純粋に楽しいです。1質問したら10ぐらいで答えが返ってきます。

・明日は朝からスペイン人の団体をアテンドなんだ。今日この後空港まで行ってホテルまで一緒に行き、チェックインもやってあげるんだ。そこまで必要あると思う?(いや、無いと思います・・・)

・タイミングはラッキーだったよ、だって数か月前はこの国立公園も閉鎖してたから。ジャガーが出て、レンジャーが見回りを実行、3頭射殺したんだ。でも野生のジャガーに出会えないのはアンラッキーだね!(いや、さすがに怖いです)

・以前は欧米の方が圧倒的に多かったけど、最近本当にアジアの方が増えた。でもさすがにリーマンショックの時は旅行者がガクンと落ち込んで閑散としていた。リーマンショックの時は何していた?東日本大震災の時は?(時事ネタ系も話題が豊富)

等々・・・

景色

もちろん感動する景色を見るために来たのですが、色々な角度でガイドが見さしてくれます。とにかく、写真も撮りまくってくれます。セルフィー不要です。

Great Adventure(滝にタイブ) に参加すべし

とにかく楽しいし、思い出になること間違いなし!
ガイドに予め伝えておくと、良い時間にスタッフから連絡を貰えるのか、よし行こう!という感じで押し込んでくれる。待ち時間0分、90分で50ドル(USDでガイドに手渡し)くらいでした。
こちらの公式HPからジャングルクルーズやトラック、ボートのイメージ掴めます。

それでは準備万全、いってらっしゃい!

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